
宮島「あなごめしうえの」は何分待ち?実食レビューと混雑回避のコツ
宮島観光で外せない人気グルメ「あなごめしうえの」。
気になるのが「どれくらい並ぶのか?」という点ではないでしょうか。
今回は実際に訪問して、
・待ち時間
・混雑状況
・実際に食べた感想
を詳しく紹介します。
土曜日の11時頃に訪れたところ、待ち時間は約1時間でした。
私が実際に訪れたときの混雑状況や、待ち時間を利用して周辺を楽しむ方法をご紹介します。
結論から言うと、1時間待ってでも食べたいと思えるほど、おいしいあなごめしでした♪
「あなごめしうえの」 宮島口本店の基本情報
広島・JR 宮島口駅すぐの所にある老舗の人気店。
宮島観光の前に立ち寄る方が多く、常に行列ができています。
宮島へ渡るフェリー乗り場も近く、アクセス抜群の立地です。
宮島観光の前後に立ち寄りやすく、穴子飯を目当てに訪れる方も多い人気店です。
今回は、宮島観光へ出かけた際に立ち寄りました。
「あなごめしうえの」の実際の待ち時間と混雑状況(体験談)
- 訪問時間: 土曜日の11時頃
- 待ち時間:約1時間
私が訪れたのは土曜日の11時頃で、すでに多くの人が並んでいて、約1時間待ちました。
土日祝に訪れる場合は、できるだけ早い時間帯を狙うのがおすすめです。
席の予約はできないため、お店の受付ボードに名前を記入し、順番を待ちます。
お昼のピーク時間になると、さらに混雑することも考えられるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
※この記事は、訪問当日の体験をもとに作成しています。混雑状況や待ち時間は、訪問日や時間帯によって異なります。
待ち時間には揚げもみじを楽しみました
約1時間の待ち時間があったので、近くにある「紅葉堂」で名物の揚げもみじをいただきました。
宮島周辺には食べ歩きが楽しめるお店もあり、待ち時間を利用して周辺を散策するのもおすすめです。
ただし、受付後にお店を離れる場合は、順番や呼び出し方法を確認してから行動しましょう。
※受付方法や予約の可否などについても、変更される場合があります。最新の店舗案内をご確認ください。
注文した「あなごめし」

▲穴子飯 並 2800円
穴子は驚くほどふっくらしていて香ばしく、甘すぎないタレが絶妙に絡みます。
セットには、お味噌汁とお漬物もついています♪

「こんなに美味しい穴子飯は初めて」と感じるレベルで、最後まで飽きずに食べられました。
並んでも食べる価値のあるお店です♪
正直レビュー(本音)
正直、価格はやや高めですが、それでも並ぶ価値はあると感じました。
これまで食べた穴子飯の中でもトップクラスの美味しさで、「また食べたい」と思える一品です。
宮島観光の思い出に残る食事を楽しみたい方には、候補に入れてほしいお店です。
ただし、待ち時間は訪問する日や時間帯によって変わります。観光の予定を詰め込みすぎず、余裕を持って訪れることをおすすめします。
「あなごめしうえの」の混雑を避けるコツ
今回の訪問では、土曜日の11時頃に約1時間待ちました。
少しでも待ち時間を抑えたい方は、次のポイントを参考にしてください。
1. 早めの時間帯を検討する
お昼の混雑を避けたい場合は、開店時間を確認し、早めに訪れることを検討してみましょう。
ただし、早い時間なら必ず待ち時間が短いとは限らないため、時間に余裕を持つことが大切です。
2. 観光スケジュールに余裕を持たせる
私が訪れた土曜日の11時頃は約1時間待ちでした。
フェリーの時間や厳島神社の参拝、ほかのお店を巡る予定がある場合は、食事の待ち時間も考慮しておくと安心です。
3. 待ち時間も観光に活用する
周辺には食べ歩きが楽しめるお店もあります。
私も待ち時間に揚げもみじをいただきました。
周辺のお店を楽しみながら過ごせば、待ち時間も宮島旅行の思い出の一つになります。
「あなごめしうえの」と宮島観光をセットで楽しもう
「あなごめしうえの」は、宮島観光と組み合わせて訪れやすいお店です。
私も、あなごめしを食べてから宮島へ渡り、厳島神社や表参道商店街などを楽しみました。
今回は宮島に宿泊したため、日帰りよりも時間に余裕を持って観光できたのがよかったです。
宮島では、牡蠣や揚げもみじなどの食べ歩きも楽しめます♪
時間に余裕があれば、島内を散策しながら宮島ならではのグルメを味わうのもおすすめです。
宮島で宿泊するなら老舗旅館「岩惣」もおすすめ
今回は、宮島にある老舗旅館「岩惣」に宿泊しました。
料理や旅館の雰囲気にも満足し、ゆっくりと宮島旅行を楽しむことができました。
宮島で宿泊を考えている方は、実際に泊まった感想も参考にしてみてください。
宮島1泊2日の観光コースはこちら
宮島をゆっくり楽しみたい方には、1泊2日の旅行もおすすめです。
実際に訪れた観光スポットや旅行の流れを、こちらの記事で紹介しています。
まとめ|「あなごめしうえの」は並んでも食べたい名店
今回は、宮島観光の前に「あなごめしうえの 宮島口本店」を訪れました。
実際に訪れてわかったポイントはこちらです。
- 土曜日の11時頃に訪問し、待ち時間は約1時間
- 香ばしい穴子と甘すぎないタレの組み合わせがおいしい
- 待ち時間には周辺のお店で食べ歩きも楽しめる
- 宮島観光と組み合わせて訪れるのもおすすめ
待ち時間はありましたが、それでも「また食べたい」と思える満足度の高い穴子飯でした♪
宮島観光を予定している方は、時間に余裕を持って、ぜひ「あなごめしうえの」の穴子飯を味わってみてください。
※記事内で紹介している価格(穴子飯・並 2,800円)やメニュー内容は、訪問当時の情報です。価格・販売商品・営業時間などは変更される場合がありますので、お出かけ前に公式サイトなどで最新情報をご確認ください。


コメント