宮島観光モデルコース|初めてでも楽しめる1泊2日旅行

小さな旅

急遽休みが取れたので、広島・宮島へ1泊2日の旅行に行ってきました。

世界遺産の厳島神社、弥山の絶景、
そして穴子飯や牡蠣などの絶品グルメまで満喫できる大満足の旅でした。

この記事では、
・効率よく回れるモデルコース
・実際にかかった費用
・混雑を避けるコツ

を実体験ベースで詳しく紹介します。

宮島で人気の老舗旅館はこちら(岩惣 宿泊レビュー)


宮島旅行の基本情報

アクセス

JR広島駅 →JR 宮島口駅
JRで約30分

宮島口 → 宮島
フェリーで約10分

広島駅から約1時間で到着できます。

フェリー

料金:約300円
所要時間:約10分

JRフェリーと松大汽船の2社があります。

おすすめ時期

春(3月~5月)
秋(10月~11月)

気候が良く観光しやすいです。

紅葉シーズンは特に人気があります。

滞在時間

日帰りでも観光可能ですが、

・夜のライトアップ
・温泉
・朝の静かな宮島

を楽しめるので1泊がおすすめです。

今回の宮島1泊2日(全体スケジュール)

1日目

時間行動
10:00広島駅到着
10:45宮島口到着
11:10揚げもみじ(紅葉堂)
11:50あなごめしうえので昼食
12:45フェリー乗船
13:00宮島到着
13:10厳島神社
14:30豊国神社・商店街散策
18:00岩惣チェックイン
18:30夕食
20:00大鳥居ライトアップ
21:00温泉

2日目

時間行動
8:00朝食
9:00チェックアウト
9:30弥山ロープウェイ
11:00弥山山頂
12:30宮島水族館
13:30食べ歩き(表参道商店街)
15:40フェリー
17:00広島駅

今回の旅行のポイント

・宮島到着前に人気の穴子飯を食べる
・干潮時間に厳島神社へ行く
・宿泊してライトアップを見る
・2日目は弥山観光

効率よく観光できるようにしました。

安芸の宮島1日目

広島駅から宮島口へ

広島駅10時着。

JR広島駅からJR宮島口駅へ約30分。

10時45分頃到着しました。


紅葉堂 本店の揚げもみじは絶対おすすめ

お店で注文後、もみじ饅頭を揚げてくれるのでアツアツが食べれます♥

揚げもみじ饅頭(250円)

美味しさ評価:★★★★★

まず最初に食べたのが揚げもみじ饅頭

(種類:こしあん・クリーム・チーズ・瀬戸内レモン

今回はこしあんと瀬戸内レモンを食べました。

揚げたてで外はサクサク、中はふわふわ。

正直、穴子飯の待ち時間に珍しいので食べてみようと思っただけでしたが、想像以上の美味しさです。

普通のもみじ饅頭より個人的には好きでした。

宮島へ行くならおすすめです。


『あなごめしうえの 宮島口本店』は、1時間待ちでも価値あり

▲穴子飯 並 2800円

美味しさ評価:★★★★★

昼食は有名店「あなごめし うえの 宮島口本店」へ。

約1時間待ちでした。

宮島でもトップクラスの人気店なので時間に余裕を持つのがおすすめです。

※あなごめしうえのは開店前に並ぶのがおすすめ

穴子は柔らかくふっくら。

味付けも絶妙で、こんなに美味しい穴子飯は初めてでした。

並んでも食べる価値のあるお店です。


フェリーで宮島へ

▲フェリー乗り場

フェリーで約10分。

料金約300円。

12時45分頃到着。

野生の鹿がたくさんいて驚きました。


厳島神社は干潮時間がおすすめ

厳島神社は干潮の時間に行くと、大鳥居の近くまで歩くことができます。

海の上を歩いているような体験は宮島ならではだと思います。

干潮と満潮で景色が大きく変わるため、訪問前にチェックしておくのがおすすめです。

▶宮島観光協会の 潮汐情報はこちら

※干潮時間は日によって変わるため、必ず事前に確認してください。

厳島神社へ(昇殿料:宝物館セット500円)

大鳥居は近くで見ると迫力あります。

大鳥居に使われている大木は、遠くからみるとわかりませんでしたが、真っ直ぐでなかったのですね。

豊国神社(千畳閣)

豊国神社(千畳閣)へ (昇殿料 大人100円、小中学生50円)

商店街を散策していると夕方になり海が満ちてきました。

海に浮かぶ大鳥居もとても美しかったです。


宿泊は岩惣へ

※今回宿泊した岩惣の宿泊記は、別記事で詳しく紹介しています。

👉【宮島の老舗旅館・岩惣の宿泊レビューはこちら

夜は満潮の大鳥居を見るのがおすすめ

夜の静かな宮島を歩きながら、大鳥居のライトアップを見に行きました。
昼間とは違う幻想的な雰囲気で、とても印象に残る時間でした。

夕方は潮が満ちてきて海に浮かぶ大鳥居を見ることができました。

干潮と満潮両方見られると満足度が上がると思います。

宮島で泊まるなら岩惣がおすすめ

【理由】・厳島神社に近い
    ・老舗旅館
    ・接客が丁寧
    ・料理が美味しい
    ・温泉あり

宮島でゆっくりするなら宿泊がおすすめです。

岩惣はこんな人におすすめ

・宮島に泊まりたい人
・料理重視
・静かな宿希望
・夫婦旅行
・記念日旅行

宮島で人気の宿はすぐ満室になるので早め予約がおすすめです。

私も比較して予約しましたが、時期によって1万円以上差が出ることもあります。

旅行サイトを比較すると料金が変わることもあります。

ポイント還元もあるのでおすすめです。


安芸の宮島2日目

弥山(みせん)は宮島へ来たらおすすめ

朝食後、9:00チェックアウト。弥山へ

ロープウェイ往復約2000円。紅葉谷公園駅→榧谷駅→獅子岩駅。

登山の出発は「紅葉谷公園駅」からで乗り継ぎ地点の「榧谷(かやたに)駅」で乗り換え、終点「獅子岩駅」までは合計約15分。

そこから徒歩30分で山頂です。(途中、神社もあります)

【注意】時間帯により混み合いますので、早朝からの登山をおススメです。
    下山時(12時頃)、今から登る人は「紅葉谷公園駅」でロープウェイの乗車に1時間半待   
    半待ちでした。         

▲登山の出発「紅葉谷公園駅」

▲頂上 終点の『獅子岩駅』

▲『獅子岩駅』からの景色、登山出発

▲弘法大師ゆかりの「弥山本堂」

登山途中にある神社です。

▲霊火堂

▲弥山 頂上

山頂からの景色は圧巻。時間があればおすすめです。


宮島水族館(みやじマリン)

穴子が顔を出している姿が面白く可愛らしく。

入館料 大人1420円。

瀬戸内海の生き物が中心の水族館です。

牡蠣の養殖展示もあり地域らしさを感じました。


『表参道商店街』の食べ歩きグルメ♪

▲生産者のお店 (有)沖野水産

牡蠣の生産直売ということもあり、行列でした。

牡蠣:ガーリックバター600円
   焼き牡蠣600円  

美味しさ評価:★★★★★

本場はやっぱり違いました。

▲店名:かきふく丸

焼き牡蠣のお店が沢山あります。

チーズマヨ400円
グラタン風400円

美味しさ評価:★★★★★

宮島では有名なようで至る所に『にぎり天』屋さんがありました。

▲にぎり天:ねぎだこ450円

美味しさ評価:★★★

食べ歩きも宮島の楽しみの一つです。


『にしき堂 宮島店』でお土産の『もみじ饅頭』と『ソフトクリーム』

▲もみじ饅頭の『にしき堂』

知人にお土産をもらいすごく美味しかったので、旅行でお店に寄れるのがすごく楽しみでした♥♥

ソフトクリームも色んな種類があります♥

こしあんと白あんミックスソフト(450円)

美味しさ評価:★★★★

あんこはあっさり。

クリームも甘すぎず食べやすかったです。

もみじ饅頭の種類もたくさんあり、お土産で買って帰りましたが、思いのほか美味しく、お取り寄せしたいと思うほどでした。


帰路

15時40分フェリー。

17時広島駅。

広島でお好み焼きを食べて新幹線で帰りました。


宮島旅行はこんな人におすすめ

・初めて宮島行く人
・グルメ好き
・ゆっくり旅行したい人
・1泊旅行したい人

観光・自然・グルメ全部楽しめる場所でした。

また行きたいと思います。


宮島旅行をお得に予約する方法

宮島旅行は宿予約サイトを比較すると安くなることがあります。

【おすすめ予約サイト】

・楽天トラベル(5と0のつく日5%offクーポンあり)
・じゃらん
・Yahooトラベル

ポイント還元もあるのでおすすめです。

宮島1泊2日の旅行費用

【今回かかった費用】
・宿泊  約81,400円
・食事  約17,000円
・観光  約10,000円
・交通費 約 4,000円
・新幹線 約35,000円

  合計:約15万円


宮島旅行のよくある質問

Q 宮島は日帰り可能?
可能ですが1泊がおすすめです。

Q 弥山は初心者でも登れる?
ロープウェイ利用なら可能です。

Q 厳島神社は何分必要?
約1時間です。

Q 宮島観光は何時間必要?
5~6時間あると安心です。

まとめ

宮島は・世界遺産厳島神社
   ・弥山の絶景
   ・穴子飯
   ・牡蠣
   ・食べ歩き

が楽しめる満足度の高い観光地でした。

干潮と満潮両方見られるとさらに満足度が上がります。

宿泊すると夜のライトアップも見られるのでおすすめです。

また行きたいと思える素敵な場所でした。

宮島旅行の注意点

・鹿に食べ物を見せない
・干潮時間確認する
・人気店は並ぶ
・ロープウェイは混む

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